敬天愛人(けいてんあいじん)

敬天愛人

敬天愛人

天を敬うという時、それは自分の身に起こるすべての事ごとを受け入れる覚悟が必要である。自身の成長のために用意されたこの世界で、目の前に現れる事象は越えなければならないハードルである。それを用意してくださった天にはただただ感謝するのみである。不平や不満、憎悪などの念はおよそ「敬天」の二文字にはほど遠い。
天に倣(なら)い、天が万物を慈しまれるように自分も人を分け隔てなく愛することを終生の課題とされた南州翁(西郷隆盛)の生き様は、今の日本人の多くが学ばなくてはならない道だと思う。

四字熟語の処世術から
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