忍之一字(にんのいちじ)

忍之一字

忍之一字

忍とは刃を心に突き刺すことである。それは何事も己を顧みて目の前の問題の原因を己に求めることである。人は自分にある非を見つめようとはしない。自分を見つめれば問題だらけの自分がいる。それを見つめることは苦しい。故に、自分を庇おうとする本能が自分を見つめることを阻んでしまうのだろう。結果、目は内を見ずに外を見、問題の原因を外に求めてしまう。
忍之一字…すべての物事の成功のもとだと辞書にある。忍の字義を知り、自分自身に刃を向ける勇気を持ちたいと思う。

四字熟語の処世術より
http://www.nasiweb.jp/?lid=867

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