あれから4年半…アイダホのクリスマス

あれから4年半の歳月が流れた。娘が結婚する前に訪ねたアイダホの彼の実家。広大な平野が広がる大地。同じく広大な敷地に住まう家族。優しくて親しみやすい人達。遠くはなれた日本からの来客とあって、家族、親族そろってもてなしてくれた。

12月も下旬で街はクリスマス一色。彼の家にも大きなクリスマスツリーが飾られ、家のあちこちにクリスマスデコレーションが施されていた。アメリカで経験する初めてのクリスマスは感動の連続だった。何よりも、ツリーの下に何日も前から、みんながプレゼントを置き始めたのには驚いた。クリスマスイブにはツリーの下はプレゼントが山になっていた。

そんな楽しい経験をさせていただいた彼のご両親に送った書の写真データを先日見つけた。お父さんのHaven とお母さんのKaren。西部劇に出て来そうな屈強な感じのHavenと優しさが体中から溢れているとてもキュートなKaren。

HAVEN&KAREN_Fotor

可憐なる心にて
(かれんなるこころにて)
安息なる大地を求めん。
(あんそくなる だいちをもとめん)

幼き少女のような可憐な心で、
幸せの大地、地上の楽園を求めに行こう

Karen はそのまま可憐、Haven は heaven にかけて安息の大地と表現してみた。今も居間に飾ってくれているのだろうか…。

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あれから4年半…アイダホのクリスマス への1件のフィードバック

  1. Generally I don’t read post on blogs, however I would like to say that this write-up very forced me to try and
    do it! Your writing taste has been amazed me.
    Thanks, quite great post.

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