幸さんへ

山﨑幸

幸いの (さいわいの)
吉報を手に (きっぽうをてに)
舟に乗る (ふねにのる)
川よ運べよ (かわよはこべよ)
母なる海へ (ははなるうみへ)

幸さま

インド、中国を経て受け継がれた真の宝物。人々を永遠の幸に導くその宝を伝えてくださるという喜びの知らせを手に、今、苦しみの海を渡る船に乗ります。川よ私を運んでください。母なる海、彼の古里の岸へ。

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致知格物(ちちかくぶつ)

致知格物ブログ用

致知格物

孔子が教える天下泰平への出発点。孔子は世界平和という人類にとっての大きな大きな夢の実現も、詰まるところ自分自身の足下にあることを教えた。日々の生活の中で自分自身の心をどうやってコントロールするか…。そのために必要なこと、それを致知と教えているのだ。致知格物を辞書には事物の道理を極め、学問、知識を広めることとあるが、致知の知は単なる知識ではない。人が本来備えている知恵である。この知恵に自身を従わせ生きるということだ。そのために孔子は己の物欲を格除する、つまり捨て去ることでしか、事の道理を正確に見極める真の知恵を得ることはできないと教えたのだ。

〈四字熟語の処世術より〉
http://www.nasiweb.jp/?lid=857

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忍之一字(にんのいちじ)

忍之一字

忍之一字

忍とは刃を心に突き刺すことである。それは何事も己を顧みて目の前の問題の原因を己に求めることである。人は自分にある非を見つめようとはしない。自分を見つめれば問題だらけの自分がいる。それを見つめることは苦しい。故に、自分を庇おうとする本能が自分を見つめることを阻んでしまうのだろう。結果、目は内を見ずに外を見、問題の原因を外に求めてしまう。
忍之一字…すべての物事の成功のもとだと辞書にある。忍の字義を知り、自分自身に刃を向ける勇気を持ちたいと思う。

四字熟語の処世術より
http://www.nasiweb.jp/?lid=867

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